初ど~

~この記事の中身~

☆JetBrainsのToolboxからPycharm・IntelliJ・DataGripを落として日本語化してみたよ。

UbuntuMariadb突っ込んで自動起動するようにしてみたよ。

 

前置き。

 

CentOSlinuxを動かしてた割に中身全然習得できてない状態が続いてた時に、実践的なこと覚えよ!と勧められたこときっかけにawsとかのサービスを使い始めました。

 

その時にEC2(aws仮想マシン貸し出し機能)のインスタンス経由でteratarmから、コマンド打ち込むことでMariadb手に入れてテーブル弄ったりPython突っ込んでみたわけですが、普通に経験値は得てたはずなのにほぼほぼ記録に残すことをしていなかったがために数日空いた現在、半分以上忘れてしまいました。迂闊。

 

迂闊ってかバカじゃね?とか言ってはいけない

その反省を活かすために、今回からは備忘録として作業を記録することに。

 

                                  前置き 完

 

本記事ではJetBrainsよりJavaPythonの開発環境と、DataGripを入手して、日本語化する流れと、Mariadbというデータベースの一種をUbuntuから操作できる状態を作る作業が記録されています。

内容が前後半でかなり異なり、纏まりがない上に、知識や操作等に「にわか」っぽさを感じるかもしれないですが、個人的に勉強を進める際に活用しているものとなるのでご容赦願いたい。

 

雑環境

Win10 / その時々で、UbuntuCentOS7など

 

まずは、JetBrains公式(https://pleiades.io/#gsc.tab=0)から、ToolboxAppをDL。

 

Toolboxからは一通りの開発環境をDLできるのだが、当然全部使うわけではなく、Pycharm・IntelliJ・DataGrip(パイソン・JAVA・データベース)のみDL。

 

早速、Pycharmから開いて見る。

 

「不味い。英語だ……。全く分からん」

 

プログラミングやろうとしてるのにそれどうなの?と思われるかもしれないけれども、今現在自分は英語のスキルがほぼゼロに等しい程度しかないです。英検3級すら怪しいくらい。

 

ですが、現代はそういう人にもある程度は優しかった。

やってみせましょ、日本語化。

 

左上のfileからスパナのマークが付いてる設定を開いてみる。

開いたタブの左側にあるpluginをクリックして、右に表示されるプラグイン一覧の上にある検索窓に

 

🔍japanese

 

と入れたら、【Japanese Language Pack ENP】というpluginが表示されました。

 

見ての通りの日本語化の為にあるプラグイン

迷わず、インストール。

 

そのままでは何も変わらないので、インストールが済んだらとっとと、Pycharmのタブを閉じて、再度開きます。これをすることで、日本語化の処理は完了。無事、日本語での操作が可能となりました。

 

ですがこのままだと、ちょっとだけ困ったことが。

日本語がターミナル(もしくはエディター。要するに下のコマンド打ち込む部分)で表示されず四角の中に×が描かれたいわゆるチェックボックス特殊文字みたいな感じになって文字化けしてしまう。

 

「原因はなんぞや」

 

ってことで調べてみると、どうも文字コードの形式に問題があった様子。

file encodings等の文字コードの関わる部分を片っ端から、基本的なUTF-8に変更していってそれを適用。エンターを押さないと、相変わらず文字化けしてしまいますが、一応ターミナルから日本語を打ち込むことが可能になりました。

 

ついでに、遠隔で誰かに見てアドバイスを貰ったりしたい感じであれば、Code With Meというプラグインで、共有がスムーズになるので便利らしいとのことなので導入。

 

IntelliJ・DataGripもほぼ同じ流れで日本語化完了。

これにて、JetBrainsから落としたものの作業は一旦終了。

 

次に、結構忘れちゃってるサービスの導入と自動起動の有効化。

(☆UbuntuMariadb突っ込んで自動起動するようにしてみたよ。の部分)

 

Ubuntuは、Microsoft公式(Windows Subsystem for Linux (WSL) を Windows 10 にインストールする | Microsoft Docs)とか参考に導入。

 

 WSL 1 を消してから2にしなきゃいかんよ

 

との記述が途中に登場したものの、こちらのPCには無縁。説明も分かりやすかったので、【管理者権限で実行する】ことさえ忘れなければ、こちらのもの。手順通りに勧めていくとスムーズにMicrosoftストアから、UbuntuのDLまで漕ぎ着けることができました。

 

万一詰まっても、このページの最下層にトラブルシューティングがあるので、焦らずに対処するべし。

 

これでインストールが済んだものの、手順7のリンクLinux ディストリビューションのユーザー アカウントを作成および更新する | Microsoft Docsより、その後必要な設定がまだあることが伺える状態。

 

どれだけの作業があるのかと恐る恐るページを開いてみると、本当に文字通り、ユーザ名・パスワードを作成するだけ。

 

とはいっても、ただのユーザーではなく、このlinux系のディストリビューションにおける管理者となるアカウントを作成することになります。

 

やることは名前とパスワードをきちっとメモして、それを入れるだけなんですが、この2つを覚えておかないとまた再DLしたりパスワード変更する羽目になるので、注意が必要。(1敗)

 

これでUbuntuが使える状態になりました。

 

と、ここまで書いていたら、家族にこの記事を覗き込まれる事案が発生。

焦りました()

 

そんな間にも時間は進み、残すはUbuntuMariadbを入れるのみ。

一度AWSのEC2サーバでやっていた作業なのですが、もう一度やってみることで手順を思い出すためということで、二度目の作業。

 

ほぼほぼ覚えていなかったもんだから、手順がしっかり説明されてるサイト(

https://qiita.com/cherubim1111/items/61cbc72673712431d06e)を引っ張ってきてにらめっこしながら、やりました。

 

正直、あまり縁はなかったcurl コマンドを使ってMariadbにアクセス。それをパイプ|して、bashに出力することで、3つくらいのファイルをげっつ。

 

curl -sS https://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb_repo_setup | sudo bash

 

バージョンは、軽く調べた所、変更しなくても良さげだったので、そのまま。

apt listを使った確認なんかも記載してくれてたので、ミスってないかという恐怖に怯えることなく、作業が進められてホクホクでした。(基本的なことっぽい?し、他のDLするときとか、メモして使ってみる予定)

 

そして、Mariadbと入力したものの事件。

 

「起動せぬ……」

 

結構慌てたのですが、頼れる助っ人登場。

普通に、Mariadbというサービス自体がインストールできていても、起動できていなかったことが判明。

 

$sudo systemctl enable

 

自動起動することで、同じ問題は起こらなくなる。

以後はMariadbの入力だけでコマンドモードを切替可能となった。

 

こうして、てんやわんやながらもどうにか作業完了。

 

次回は、aws内のPythonからMariadbへアクセス(到達できなかった場合、DebianからMariadbもしくは、CentOS7からMariadb)、Ubuntu 内にあるMariadbより、テーブルの作成や値の変更に挑戦したい。