02 AWS→Python(1)

~この記事の中身~

AWSlinuxからpythonのDLするよ

 

前置き。

 

よくよく読み返すと、コマンドがざっくりしか書かれてなくて、備忘録としての役割果たせてねぇ……ってなってしまったので、しっかりコマンドのログ記録してこうと思った今日この頃。

 

正直、学んでる言語とか統一性がなくて、何したいか分からんって思った人結構多そうな気もしますが、正直手探りでやってるだけで特に大層なことは企んでません。

 

せいぜい、これを仕事とかで扱った範囲の備忘録にできる日を早く迎えられるようにしてぇ!ってくらいなもんです。(現在はあんまし関係ないことしか仕事にしてない。)

 

というわけで、仕事にも転用できるように、しっかり日々改善しつつ記録をつけていこうと思いやす。

 

                               前置き 完

 

本記事ではタイトルの通り、AWSからPythonPythonからmariadbとかいう迂遠な繋ぎ方で、mariadbに接続して、実際にテーブルの作成や値の変更を行っていきます。

 

雑環境

Win10/AWS(ec2のインスタンスを使用。無料で試せるものを組み合わせたやつ)

打ち込み→teratarm  Python→2.7.18

 

AWSについては、これを書こうとした頃には導入しちゃってたので割愛。

qiitaとかに転がってるのとかaws公式マニュアル参考にしてやりました。

 

さて、まず前提として、ですがawsにはデフォルトで、python君、実は入ってます。

 

$ python --version 

Python 2.7.18

 

ただし、バージョンは 2.7.18・・・いや、Python2やん!!!

 

というわけで、こやつのアップデートから、行っていきます。

あ、今更ですが、Awsで利用できるlinuxコマンド周りの動きは調べたところ、ほぼほぼcent-OS系列と同じっぽいです。なので、こっからのコマンド見る際もそういう認識で居てもらったら、支障ないと思います。

 

まずは、先程のコマンド、

 

$ python --version

 

を打ち込んで、現在のバージョンをチェック。

そして、

https://www.python.org/downloads/

パイソンの公式ダウンロードページから、最新版をチェックします。

もし、今のが最新版ならアップデートは要らないですよね。

ちなみに記事を書いたタイミングでは、最新Ver.は

Python 3.9.0!!!

なので、Python 3系列へのお引越しとなりますね。

頑張ってアップデートしていきます。

 

ファイル→コンパイルのやり方を試したかったので、DLの方法はそれで。

そして、どうも調べた所、linuxは他バージョンの同居が可能とのことなので、特に保存したいデータもない自分は最新版をDLしてから旧バージョンを排除する方向で、疑似アップデート的なものを図りたいと思います。


sudo curl https://www.python.org/ftp/python/3.9.0/Python-3.9.0.tgz -o /usr/local/src/Python-3.9.0.tgz

最初から順に、管理者権限で、curlコマンドを使い、pythonの 3.9.0 のgzip をDL

 

して、 それオー(-O) /usr/local/src/Python-3.9.0.tgz ってファイルに、 突っ込むぞい!

って認識。

ちなみに、srcはJavaとかコンパイルがある系の言語で、ソースコード入れる入れ物の名前としてよーく使われてるもので、特にそれ自体に意味はないやつらしいです。ムダ知識ドヤッ

で、さっきのやつに続いて、

cd /usr/local/src

 

で移動。

 

sudo tar xvfz Python-3.9.0tgz

 

を行うことでDLしたpythonのファイル解凍と展開を同時にやります。

ぶわーーー

ぶわーーー

ぶわーーー

etc.................................

 

みたいな感じに開いてくのが終わったら解凍・展開の作業は完了。

これでDLの流れは完了したっぽいですね。

 

ではこれから、ついにって所で、まさかの力尽き。

 

OpenSSLやら、依存関係やら、時間帯的にも、正直頭がまわらなくなってきた……。

 

ってわけで、続きは、また次回。

この内容は次で完結できるようにガンバリマス